おくりものは印鑑で

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印鑑をおくりものにしようと考える人もいることでしょう。
たとえば、成人した息子へのおくりものとか、結婚した娘へのおくりもの…といった感じですね。

名前が変わらない限り、印鑑は一生使えるものになりますから、もらって困るものでもありません。
しかも、実印、銀行印、認印などのセットを一つ持っていれば他に印鑑は要りませんから、大事な一品になること間違いなしです。
実の子供におくるものとしては、いいものかもしれませんね。

他人におくるとなると、その人の家系に関わるようなものになってしまいますから、あまりいいものとはいえない気がします。
しかも、すでに持っているかもしれませんから、そうしたら不要になってしまいますしね。

以前私の母親が、私の結婚を機会に印鑑をつくっておくろうとしていたらしいのですが、電話でしか名字をつたえていなかったので、あやうく漢字を間違えてはんこやさんに発注するところだったそうです。
たまたまメールで名字を伝える機会があったので、そこで偶然発覚したのですが、そうじゃなかったら、いまごろ、名字の違う高級印鑑セットが手元にあったかもしれません…そういうものって、いったいどうしたらいいんでしょうね。
近くにその名字の人がいればいいですが、あまりないような名字ならそのまま捨ててしまうしかないんでしょうか…それはさすがに悲しいですよね。

みなさんくれぐれも、印鑑の誤字がないように気をつけてください。
せっかくのこだわりの一品ですから、失敗しないようにしたいものですね。

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